旦那さんから奥様へサプライズの記念日をお祝いしたい時に、抑えておきたい感動ポイントを4つ紹介したいと思います。

奥さんを絶対感動させたい!という旦那さん必見です。

何はなくともメインのプレゼントをしっかり考える

これがなくては始まりません。メインとなるプレゼントをしっかりと考えましょう。

以下におすすめの商品を紹介しているので、参考になさってください。

夫から妻への贈り物におすすめの商品一覧はこちらから

花束で奥様の心をしっかり掴む

メインのプレゼントとは別に、花を渡すのがベスト。花をもらって喜ばない女性はほとんどいません。

必須だがあくまでジャブ

花は料理で言えば、あくまで前菜。メインのプレゼントを盛り上げる為の軽いジャブだと思ってください。

花を購入することに気恥ずかしさを持つ男性も多いかと思いますが、今はネットで注文する事ができるので、オススメですよ。

外食時に渡す時のポイント

レストランのディナーでお祝いする時には、花屋さんからレストランに時間を指定して直接届けてもらい、預かっててもらうのが良いでしょう。

レストランに二人で向かう途中に花屋で買うのは興ざめです。

その場合は事前にレストランに問い合わせて、花束を預かってもらう事が可能か確認しておきましょう。

レストランで預かってもらえない時には、あえて自宅から二人で向かわずに、わざと待ち合わせをして花を用意する時間を作るのも手です。

自宅でお祝いする時のポイント

自宅でお祝いするのであれば、直接花屋さんに届けてもらって問題ないでしょう。

ご主人が配達を受け取り、直接奥様に手渡しできればベストですが、仮にそれができなくても、突然花束が届けば感動間違いなしです。

やっぱりバラが一番!

やはり贈るならバラが一番良いでしょう。赤いバラが一般的に用いられるのは、赤いバラの花言葉が「愛・恋・幸せ」と非常に縁起が良いためです。第一候補と考えて良いと思います。

最近、遺伝子組み換えの技術で生まれた青いバラ(正確には青紫色に近いですが)も趣があってオススメです。出来たばかりの花なので、花言葉も花の誕生と同時に作られたようで「夢がかなう」という意味があるそうです。

できれば避けたいのが黄色いバラ。花言葉が「嫉妬・誠意がない・離れる愛」どれも良いイメージがありません。気にしなければ良いだけなのですが、もしも奥様が花言葉を知っていたら、感動は半減してしまうかもしれません。

奥様が黄色いバラが大好きでない限りは、避けたほうがよいかと思います。

枯れない花で永遠の愛を伝える

生花もよいですが、枯れない花「プリザーブドフラワー」もオススメです。特殊な溶液を用いて花を加工したもので、状態がよければ10年以上の保存も可能です。

バラのプリザーブドフラワーなら、枯れない愛=永遠に続く愛というメッセージを込める事ができます。

さまざまな大きさがあって、コンパクトなものもあるので、こちらもオススメです。

ロマンチックな食事で結婚記念日を盛り上げる

やはり記念日は美味しい食事を囲んで、祝いたいですね。

結婚記念日プランを用意している所も

レストランによっては、結婚記念日専用のプランを用意している所もあります。

夜景の綺麗な席、有名シェフが腕を振るってくれるなど、普段ではちょっと味わえないようなロマンチックで豪華なディナーなんていうのもいいですよね。

子連れOKのレストランも

少し豪華でロマンチックなレストランにしたいけど、小さい子がいるから、入れないのでは、と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、子連れOKのレストランもあります。

それでも心配という方は個室が予約できる所がオススメです。

自宅で旦那さんが腕を振るうのもあり

外食をせず、自宅で旦那さんが手料理を振る舞うというのも、趣があってオススメです。

高級食材も、自分で買って作った方が格段に安くすませる事ができます。

あまり料理が得意ではないという方には焼肉やお鍋がオススメです。食材を切って、後は焼くだけ、煮るだけなので、失敗しにくいのが特徴です。

気をつけたいのは、作るだけでなく、後片付けもしっかりやる事です。

感動の記念日が終わった所で、後は洗い物を奥さんにお願いしたのは、一気に日常に戻ってしまって奥さんはゲンナリしてしまいます。

手書きの手紙で感動クライマックス!

メインのプレゼントに、手紙を添えましょう。奥様を泣かせるとしたら、ここです。この手紙の内容で感動が決まります。

奥さんが喜ぶメッセージとは?

やはり感謝の思い「ありがとう」そして「愛している」という言葉が喜ばれると思います。「愛している」という表現が恥ずかしい場合は最後に「愛をこめて」でもよいかと思います。

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例.1)
毎日家事や育児を頑張ってくれて、感謝の思いでいっぱいです
本当にありがとう
これからも二人三脚で歩んでいこう

愛をこめて〇〇より
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例.2)
いつもありがとう
今までも、そしてこれからもずっと愛しているよ

〇〇より
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例.3)
10年分の愛と感謝をこめて

〇〇より
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文字の長さは問題ではありません。一言でもいいんです。気持ちはしっかり伝わります。

できれば手書きが良いでしょう。字が上手でなくても、ゆっくりと丁寧に書くことを心がければ思いは伝わります。

まとめ

以上4つをしっかり抑える事ができれば、必ず感動の記念日にする事ができるでしょう。大事なのは、お金をかける事ではありません。一つ一つに思いを込める事です。

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2015年4月10日

管理人プロフィール

管理人:サムリ
埼玉県在住。二児の父のフリーランスです。2012年に結婚10周年を迎え、奥さんにサプライズのプレゼントした所、とても感激してくれました。子供たちも喜んでくれて、家族の絆が深まったと思います。10周年を最高の記念日にするために、実際に私が注文したプレゼントをはじめ、感動必至のギフトを紹介していきます。