挙式と入籍が同じ日であれば問題はありませんが、それぞれ別の日だった場合、果たして二人の結婚記念日とはどちらになるのでしょうか?

祝う前にしっかりと確認しておかないと感動が半減してしまうかもしれませんよ。

挙式日とは?入籍日とは?

挙式日とは、披露宴や挙式をあげた日の事です。そして入籍日とは役所に婚姻届を提出した日になります。

入籍を済ましてから、後日挙式をあげた方。また逆に挙式をあげてから、後日婚姻届を提出された方がいるかと思います。

ちなみに私の場合は、先に入籍を済ませ、約半年後に挙式と披露宴をおこないました。

様々な意見と説が

どうやら調べるといろいろな意見や説が出てきます。

入籍日説

役所に提出するという事で法的に夫婦となった日こそ結婚記念日にふさわしいという意見があります。

挙式日説

華々しい披露宴で二人にとってスタートラインに立った気持ちになれる、挙式日こそ記念日にふさわしいという意見もあります。

先におこなった方が記念日説

どちらかではなく、先におこなった方が記念日だという意見もありました。先に入籍を済ませていれば、入籍日が記念日、先に挙式を上げていれば挙式日が記念日だという事です。

結論は?

結論としては、これが正解というものはどうやらないようです。二人が定義したものが、記念日となりそれは人それぞれという事のようです。

先程も書きましたが、私たち夫婦は先に入籍し後日挙式を行いましたが、二人で記念日は先の入籍した日と決めていました。

一人で勝手に突っ走るのは危険です

そうかどちらでも良いのか!それじゃあ、今から一番近い日取りのこっちに、、、なんて一人で勝手に突っ走るのは危険です。

もしかしたら相手はもう片方の日を記念日と思っているかもしれません。

相手にとって記念日だと思ってもいない日に突然お祝いされても、感動は半減するどころか、相手の考えをちゃんと理解把握できていないという事で、逆効果になってしまうかもしれません。

記念日を祝う前に、まず二人にとっての記念日はいつになるのかを、しっかり確認しておく事が重要です。

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2013年3月3日

管理人プロフィール

管理人:サムリ
埼玉県在住。二児の父のフリーランスです。2012年に結婚10周年を迎え、奥さんにサプライズのプレゼントした所、とても感激してくれました。子供たちも喜んでくれて、家族の絆が深まったと思います。10周年を最高の記念日にするために、実際に私が注文したプレゼントをはじめ、感動必至のギフトを紹介していきます。