10周年に込める思いは人それぞれ。プレゼントを考える前に、まず伝えたい思いを思い出してみてはいかがでしょうか。

自分の思いと向き合って

当サイトのイチオシ商品は、あなたのメッセージを込めたオーダーメイド。どんな思いを詩やメッセージに込めたいのか、注文の前に自分の思いをしっかりと固めておく事をおすすめします。

一言では言い切れない様々な思いがきっとあるはずです。この10年間を静かに振り返ってみましょう。

感謝の思い

自分の仕事や夢を心から応援し、支えてくれた事への感謝の思い。

ストレートに「ありがとう」「感謝」英語であれば「Thank you」というキーワードがよいかと思います。

謝罪や反省の思い

必ずしも良い事ばかりではなかったかもしれません。10年を振り返ると、決して良い夫(妻)とはいえなかった反省の思い。また苦労をかけてきた事への謝罪の思いもあるかもしれません。

しかし「ごめんなさい」「もうしわけない」というキーワードばかりで終わっては、相手はゲンナリしてしまいます。

謝罪や反省の思いは、裏を返せばこれからは違うという誓いととらえる事ができます。「これからの自分を見てほしい」という希望に満ちたメッセージがおすすめです。

「新たな誓い」「明日への約束」「未来」「これからも一緒に」「希望に満ちた明日」といった明るいイメージで締めるのが良いかと思います。

二度目のプロポーズ

オススメなのは、10周年の記念日を二度目のプロポーズと位置づける事です。

次の20周年に向かって二人三脚で歩んでいく誓いの思いを、恥ずかしがらず、そして惜しみなく出しきった方が、感動を呼ぶ事ができます。

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2013年3月4日

管理人プロフィール

管理人:サムリ
埼玉県在住。二児の父のフリーランスです。2012年に結婚10周年を迎え、奥さんにサプライズのプレゼントした所、とても感激してくれました。子供たちも喜んでくれて、家族の絆が深まったと思います。10周年を最高の記念日にするために、実際に私が注文したプレゼントをはじめ、感動必至のギフトを紹介していきます。