いくら感動させたいからといって、際限なく費用をかけてしまうと、問題になる可能性があります。

それは夫婦(家族)のお金

プレゼントを受け取った側は、喜びつつも、これはいくらぐらいの物かな?と思うはずです。感動の記念日の翌日に、落ち着いて、請求書を見てビックリなんて事もあるかもしれません。

せっかくのプレゼントを無駄遣いだと思われてはたまりません。

どう祝うか、何で祝うかという事と同時に、予算についても冷静に考えておく必要があるでしょう。

限度額の目安は約5万円

一般的なご家庭であれば、プレゼントに3万円、食事に1万5千円、花束に5千円まで。これぐらいが一つの目安ではないかと思われます。(もちろんこれ以下でもまったく問題はありません。)

10万、20万円なんて高額になってしまうと、感動よりも落胆の方が大きくなってしまうかもしれません。

金銭感覚や価値観はひとそれぞれですが、それでも確実に「これは使いすぎだ」と感じるラインがあります。相手の「ライン」を超えないようにしましょう。

捻出の仕方もポイント

費用の捻出の仕方によっては、その金額が大きければ大きいほど感動してもらえる可能性もあります。

例えば、コツコツと貯めてきたヘソクリであれば、家計にも響きませんし、貯蓄にも影響がありません。

飲み会の回数を減らしたり、タバコを辞めたり、祝うための努力の結晶が10万円を超えるようであれば、それに文句を言ったり、落胆される事はないと思われます。

まとめ

  • 費用を沢山かければよいわけではありません
  • 夫婦(家族)の家計や貯蓄に影響のない範疇がよいでしょう
  • ヘソクリなどで捻出した場合は、むしろ費用の大きさが感動を呼ぶ可能性もあります
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2013年3月6日

管理人プロフィール

管理人:サムリ
埼玉県在住。二児の父のフリーランスです。2012年に結婚10周年を迎え、奥さんにサプライズのプレゼントした所、とても感激してくれました。子供たちも喜んでくれて、家族の絆が深まったと思います。10周年を最高の記念日にするために、実際に私が注文したプレゼントをはじめ、感動必至のギフトを紹介していきます。